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14日、琵琶湖ではチューンド・スパースプークでよく釣れました。
40UP~51cmまでが10本程でした。
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チューンド・スーパースプークの一番の特徴は”アピール”。
3m前後のヘビーテキサスをするようなカナダモエリアで使っているのでカナダモの中から誘う必要があります。
チューンドされたラトル音でのアピール、カラーでのアピール、ピッグペンシルでありながら機敏に首を振り水を押すアピール、大体積ゆえの着水音でのアピールなどなど。
ウィードジャングルで強引なやり取りを可能にする、信頼のがまかつフックが3本も付いている点も嬉しいです。

ナイロンライン20ポンドを直結してもこのルアーほど良く飛び、操作しやすいペンシルは他には無いでしょう。
動かし方はトリッキーに動かさず、”カコーンッ、カコーンッ”っとイズム良く、悠然と左右に首を降らせるのが◎。
1秒に1アクションを基本にアクションさせています。実際には1分に60~70回位の首振りです。

色々なフィールドで有効と思いますが、特にピックレイク・琵琶湖では群を抜く集魚性能を持つ最も釣れるペンシルベイトです。

タックル
ロッド:モンスタークイーンNEO 73XX
リール:スピードマスター200
ライン:よつあみ ナイロン type2 20ポンド。
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10/15|琵琶湖プロガイド森田哲広レポート||トラックバック(0)TOP↑
24日はローライトコンディションの微風。
チューンド・スパースプーク日和??
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本日、チューンド・スパースプークで釣れたバスは殆んどが”黒い”。
カナダモの上に出てクルーズしているバスではなく、カナダモドーム内に居るバスだからです。
本来ならエアークラッシュ6.6インチなどのヘビーテキサス、ライトテキサスなどで釣るバスなのですが、
チューンド・スパースプーク特有のラトル音と、左右に大きく首を振るドックウォーク、反射板のフラッシングでカナダモ内に居るバスに気付かせ、水面まで誘い出す事が出来ます。

昨年もこの時期”チューンド・スーパースプーク”が活躍しました。
2日間連続のロクマルなど。

本日は51cm、50.5cm×2、49cm~40UP×8でしたが、水温が下がり、ウィードの量が減ればもっともっとサイズアップしてくる??のでデカバスをキャッチしたらまたレポートします。
09/24|琵琶湖プロガイド森田哲広レポート||トラックバック(0)TOP↑
お久しぶりです。
昨日12日のガイドで”エアークラッシュカーリー”の10gテキサスリグにて、
ゲストさんにロクマル×2など良く釣れました。

使用したのは4.5m前後のウィードアウトサイドのウィードが0.5~1mのエリア。
日差しが強くなれば完全にウィード内に入ってしまうエリアで、朝の時間は流れのあたる面をウロウロしている感じです。

琵琶湖では初夏~秋まで、ロングカーリーのテキサスリグが有効になります。何故ロングカーリーなのか?
この時期のバスは基本的に横のアクションより縦のアクションが有効。フォーリング中&着底直後のバイト&着底後のステイ中のバイトが増えます。
ロングカーリーはテールの抵抗&ボディーの大きさゆえにフォールスピードを抑える事が出来、フォール時間を長くする事が出来るためアピールする時間を稼ぐ事が出来ます。
ボトム(ウィードフラット)では長さがあるのでウィードに乗せやすい。シンカー部分から背の低いウィード内に入っていってもテール部分はウィードから出たりしてルアーの存在をバスに気付いてもらえる確率が高い。
またこの季節は湖流&風が弱い事が多く”水の動き”が一年を通しても最も重要になります。
面積が大きく、薄いテールを備えたロングカーリーテールは少しの水の動きでもステイ中などにゆらゆらと動く可能性は高いです。

フォールスピードを抑える、ウィードに乗せやすい、テールを持ち上げアピールする、ワームが立ち易く弱い湖流でも動いてくれる。
細かい気泡が沢山閉じ込められている”エアークラッシュ素材”で出来ている”エアークラッシュカーリー”は最大限に素材の長所を生かしているワームだと思います。

昨日のバイト全てがステイ中。”コン・コン”、”コツッ・コツッ”といったバイトは無く、いつの間にか吸い込みラインがトルクフルに走っていく事が多かったです。

ロングワームなので即合わせは禁物。シッカリ送り込んでスイープ気味に大きくあわせる事が重要。
ラインが走るバイトが出るので感度重視のファーストテーパーのロッドよりは、レギュラーテーパーのトルクのあるロングロッドがいいですね。

12日のファーストバスは60.3cm。ゲストさんはエアークラッシュカーリー・スカッパノン。
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数投目に、49.5cm。
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再び、数投目に62.5cm。
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私はジュンバグで55cm。ゲストさんとロクマル×2本を喜んで、お話しているステイ中にラインが走って行きました。
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その後も追加しこのバスでカーリーのラッシュは終了し、エアークラッシュ6.6のヘビーテキサスに変更しました。
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タックル
ロッド:フィッシュアロー モンスタークィーンNEO70XX
ライン:よつあみ DーARM 16lb
リール:スコーピオンXT 1501-7
ルアー:フィッシュアロー エアークラッシュカーリー(ジュンバグ・スカッパノン)10gテキサス。

ペグ止はしました。普段キャスティングのTX(クロー系、ホグ系、エアークラッシュ6.6などのストレートなど一口サイズ??)ではペグ止めはしないのですが、ロングカーリー&ロングワームは”頭”に確実にバイトさせるためペグ止めしてシンカーとワームを一体化し、比重の重いシンカー部分が”頭”である事を認識させる方がミスバイトが減ります。
08/12|琵琶湖プロガイド森田哲広レポート||トラックバック(0)TOP↑
梅雨末期の大雨で琵琶湖は大増水・激濁り・最大放水量とテキトーに釣りをしていたらノーフィッシュもあり得る難しい状況になりました。
そんな琵琶湖の状態なのに連日、高気圧・猛暑の梅雨明け。
暑過ぎて・難し過ぎて、朝のボート数は昼過ぎには激減。1/4とか1/5に減っているのではないでしょうか??

そんな状況でエアークラッシュシリーズが良く釣れています。
大好きなペンシル・ポッパー・ビッグベイトの釣りは9月まで小休止となってしまいましたが、
こちらも大好きなテキサスリグなどで良く釣れています。

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16日、梅雨明け前日でしたが殆ど梅雨明けの天候。
大雨の濁りの影響を受けていないエリアを発見し、今年初めて”ヘビ―テキサス”に挑戦。
エアークラッシュ6.6インチ・3/4ozのヘビーテキサスでキャッチ。
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17日、濁りは南湖全体に広がり何処も激濁り。
ベイトの反応が良い4mのカナダモ新芽エリアでエアークラッシュクロー・8.8gテキサスのチョイハネさせるリアクションの釣りでゲストさんに55cm。
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私も同リグで50UP。
ペグ止め無しで使用。シンカーが着底し遅れてフォールするエアークラッシュクローにバイトが集中しました。
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18,19日もエアークラッシュクローのテキサスリグで良く釣れました。
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エアークラッシュクローのみではなく、
”エアークラッシュクローjr.”もリアクションラバージグのトレーラーで活躍。
エアークラッシュクローjr.・パーティーゴールド+ウォーニングショット3/8ozで。
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エアークラッシュクローjr.・パーティーゴールド+HUNTS11gで。

琵琶湖も連日の猛暑が続いています。
少しでも風があれば比較的マシですが、無風なら本当に危険です。
大量の水分・帽子・サングラス・日焼け止め・釣りを中止する勇気を持って無理せずバスフィッシングを楽しんで下さい。
07/20|琵琶湖プロガイド森田哲広レポート||トラックバック(0)TOP↑
最近の琵琶湖は先週末の大雨や、月曜日からの全開放流(毎秒700トンの放水で南湖が川の様に流れがある状態)でめまぐるしく状況が変化する中、7日、8日とプロトのウッドポッパー”ポップジャック”が活躍してくれてます。
7日はスーパーアユでゲストさんが50UPなど。
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私の大好きなピーコックも。
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8日は私がキャストした本日1投目にグッドバスがヒット。
ランディング寸前でバラシ。
速攻でゲストさんにお貸したところ、直ぐに”バコッ”とスーパーアユで55cm+αでした。
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その後は直ぐにピーカン無風となり、沖でエアークラッシュクローのハネテキサスでまあまあ釣れましたが、天気が良すぎました。
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私の考えるポップジャックの推奨ラインはナイロンの20ポンドです。
小気味の良いドッグウォークで誘ってくれます。
しかしフロロラインの16、20ポンドを使用し、ロッドティップを下げてアクションすると水面下にダイブしてくれます。
7日はフロロラインを使用したダイブアクションが有効でした。
7日朝は4箇所のトップで釣れそうなエリアを廻り、全てのエリアでポップジャックにてキャッチ出来ました。
07/08|琵琶湖プロガイド森田哲広レポート||トラックバック(0)TOP↑
30日は湿度も低く、ボートを走らせるとTシャツでは寒く感じる朝でした。
サブサーフェイスのフローティングミノーで私が60.5cmなど、ゲストさんが51cmなどキャッチしたのですが、毎年この時期にお越しいただくゲストさんになんとかトップウォーターゲームを楽しんで頂こうと気温が上がるタイミングを待っていました。
運よく湿度のある弱い東風が雲を運んで来てくれたため、ローライトになりトップゲームに変更。
ポッパーで何とか40UPなど4本キャッチして頂きました。
私は”スコールジャック”をひたすらキャスト!!
今年のトップゲームは明らかに”止める”ポッパーが釣れるのですが(釣れるといっても例年に比べ全くと言っていいほどトップは不調です。30日現在の話ですが!!)、スコールジャックは止められるバズベイトなので何とか釣れないか??と。
結果はキャッチ出来ませんでしたが、2回強烈なミスバイトがありました。
食性では無く、”威嚇”でバイトしたように感じました。
トップゲームが不調な琵琶湖において突破口になってくれるルアーだと信じしばらくキャストを続けてみます。

午後からは完全に晴れてしまい、沖の4mフラットでのネコリグに変更。
風が吹きだしたら再びミドルレンジで巻く間の”しのぎ”的な釣りでしたが、
エアークラッシュ6.6インチ・グリーンパンプキンペッパーの1.8gネコリグに私の長さの自己記録フィッシュ、”67cm”がヒットしました。
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頭が大きく少し痩せていた個体でしたが、スピニングタックでの65UPとの駆け引きはたまりません。


タックル
ロッド:フィッシュアロー モンスタークィーンNEO S-66-L
ライン:よつあみ D-ARM 6lb
ルアー:エアークラッシュ6.6インチ・グリーンパンプキンペッパーの1.8gネコリグ
06/30|琵琶湖プロガイド森田哲広レポート||トラックバック(0)TOP↑
最近の琵琶湖は暖かい日が続き水温上昇し、やっと例年の琵琶湖に追いついてきた感があります。
水温が低かった沖の4mなどカナダモエリアの水温も上昇し、
エアークラッシュクローの7~10gのテキサスリグ(好調カラーは、パーティーゴールド、ジュンバグ、スモーク/ブルーフレーク、スカッパノン、ウォーターメロンブラックペッパー、ウォーターメロンキャンディー)、
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エアークラッシュクローJR.をトレーラーとしたラバージグで反応が出てきました。
写真はエアークラッシュクローJR.+OSPジグ・ゼロワン11gです。
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風が吹いたらクラウンシャッド5.5インチの3.5~7gテキサススイミング。
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朝夕は、チューンド・スーパースプーク、チューンド・スーパースプークJR.、ハドルジャック125で楽しんでいます。
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いよいよ梅雨入り。
ポップジャック、ハドルジャック125&150(プロト)、チューンドスパースプーク&同jr.、
王道のモンスタージャックシリーズ、ITジャックシリーズの出番が増えるのでとても楽しみです。
06/12|琵琶湖プロガイド森田哲広レポート||トラックバック(0)TOP↑
本日はガイドプラの為9時から出船。
午前中はピーカンの中サーフェイス系でチェックするも全く反応なし。
午後からは手堅くハードボトムをエアークラッシュクロー8.8gテキサスで45~40cmまでを4本。
北風が少し強く吹いて来たので何か巻こうと思い、先日届いたばかりの、
ハドルジャック125TYPE-S・フラッシングワカサギをキャスト。
5投目位に明確なバイト!!45cmがあっさり釣れてしまいました。
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それからコンスタントに40UP、40UP、50cmとキャッチ。
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フロロ16lbで水面下30~50cmをゆっくりリトリーブしました。
まだ使い込んでいないので絶対ではないですが、TYPE-Sはカウントダウンすると1秒に10cm弱沈みます。
着水後3~5秒カウントダウンしてから巻き始めています。
そして数は出ないが来れば高確率でデカイ、沖のカナダモ新芽エリアでのリアクションラバージグは、
本日も1発良いサイズがエアークラッシュクローJR.+OSP HUNTS11gにきまして、59cmでした。
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エアークラッシュクローjr.はこの時期の琵琶湖においてリアクションラバージグのトレーラーとして最適です。
丈夫で、ある意味針もちが良すぎ??
先週土曜日からひとつのエアークラッシュクローjr.を使い続けています。
06/04|琵琶湖プロガイド森田哲広レポート||トラックバック(0)TOP↑
本日の琵琶湖は朝から晴れて爽やかな陽気でしたが、気温はやはり低めでした。
週末なので珍しくボトムの釣りからスタート。デカイのが釣れそうなポイントを誰よりも早くチェックしたかったので。
エアークラッシュクロー・パーティーゴールドのTXで出だしは良かったのですが。
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その後は巻きの展開。クラウンシャッド5.5インチ・ハスのテキサススイミング、ルドラ130SPで。
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午後からは水質の良いエリアでアフター回復のデカバスをリアクションで狙う事に。
ゲストさんはエアークラッシュクロー・パーティーゴールドのTXで58cmなど。
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私はエアークラッシュクローjr.・パーティーゴールド+OSPジグ”HUNTS”11gのリアクションで57cmなどでした。
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タックル リアクションラバージグ
ロッド:Gルーミス BCFR863 GLX
ライン:よつあみ D-ARM 16lb
ルアー:フィッシュアロー エアークラッシュクローjr.(パーティーゴールド)+ラバージグ(HUNTS11g)


05/29|琵琶湖プロガイド森田哲広レポート||トラックバック(0)TOP↑
昨日と本日は3月末くらい陽気と思わせるほど寒い朝でした。
風吹かない時間帯は暖かいのですが、少しでも風が吹くと極寒と感じる気温でした。

スタートはフローティングミノーでスタート。
ルドラ130Fなどでポロポロキャッチ。
ゲストさんはビジョン・ワンテン ハイフロートでグッドサイズ。
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本日はゲストさんの都合で14時までのガイドでしたので確実にキャッチしていく作戦に。
冷たいボディーウォーターから離れたハードボトムが絡むエリアにて、
フラッシュJ・4インチ(ウォーターメロン/シルバー)の1.8gジグヘッドで入れ喰いになりました。
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アクションはウィードの生えないハードボトムはズル引き、ウィードからソフトに外してからのショートフォールでした。
タックル
ロッド:モンスタークィーンNEO s-66L
ライン:よつあみ D-ARM5lb
ルアー:フラッシュJ・4インチ ウォーターメロン/シルバー 1.8gジグヘッド
05/28|琵琶湖プロガイド森田哲広レポート||トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

Author:fisharrow
フィッシュアロー最新NEWS記事や スタッフ・サポートプロの徒然釣行日記です。

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