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“春爆”の“キールアー”でもあるフラッシュ Jの「フラッシングミドスト」!

“ミドスト”と言うと、中層を綺麗にアクションさせないといけないので、難しくて自分には無理だと思っている方が多いと思います!(私もそのひとりでした!)

しかし、フラッシュ Jの「フラッシングミドスト」は、ロールアクションさえしていれば、ジグザグ(上下)にルアーが動いていても釣れちゃいます!(適当なアクションでOKです!)

もちろん綺麗に一定層をアクションさせる方が良いに決まっていますが、ミドストで一番重要なのは、「ロールアクションの回数」に尽きると思います!

例えワームは、ジグザグに動いていたり、ボトムで動いていても、ロールアクションさえしていれば、バスは口を使ってくれると断言出来ます!(私のミドストは、“マツスト”と呼ばれるぐらい適当です!)

フラッシュ Jのミドストは、ボディ幅が広いので、意外と簡単にロールアクションをしてくれるうえ、“フラッシング”してくれるので、初心者の方でもロールアクションが出しやすいと思うのですが、ジグヘッドのセット方法1つでよりロールアクションがさせやすくなります!

まず、ジグヘッドですが3インチには、デコイのプラスマジックの3番がオススメです!(フックサイズによってもロールアクションの回数が変わります!)

ウエイトは、1.8gを基準に、浅ければウエイトを落として行きます!

このジグヘッドは、ワームキーパーが無いので、ボディの背中部分に“浅く刺す”ことが出来ます!

この“浅刺し”が簡単にロールアクションを出す“秘訣”になります!

また、フックはフラッシュ Jの目玉の上あたりから刺してスリットの始まり部分から抜きます!

ヘッド部分をフラッシュ Jの頭の上にのせる感じでセットするとより抵抗感が出てロールがさせやすくなります!

一斉風靡した“ジャーキー J”の「ライブベイトリグ」も同じなのですが、ミドストも「ロールの回数が釣果の差」になると思ってもらって良いと思います!

また、4インチはボディの体積が大きいので、3インチよりも抵抗感があり、ロールアクションがさせやすいので初心者の方には、特にオススメです!

何度も言いますが、ミドストは、一定層を泳がすよりも「ロールの回数」がキモなので難しく考えずに、チャレンジしてもらいたいと思います!

明日は、フラッシュ Jの基本的な使い分けについてアップしたいと思います!


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02/17|フィッシュアロースタッフ松本レポート||トラックバック(0)TOP↑
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