
ダブルスティックジャックとスティックジャックはどちらもタダ引きの時の引き波で誘うスレバスの最終兵器です。
今までのウォブリングやローリングアクションのルアーには反応しなかったバスがこのルアーにだけ反応するのを見ると結構楽しいものです。
ダブルスティックジャックとスティックジャックは同じタダ引き用のルアーですが浮き姿勢やあえてアクションを付けたときの動きなどが違います。
ダブルスティックジャックはジョイントで水平姿勢で浮きます。
タダ引きでは頭を少し下げた状態で尻尾で水を切る感じです。
またジョイントなのでトップウォータールアーの様にクイックにアクションします。
細かく連続でトウィッチすると弱った小魚が表層でもがいている様にも見えます。
一方、スティックジャックはジョイントは無く垂直姿勢で浮きます。
タダ引きではボディ全体で水を切る感じです。
またアクションを付けるとダイビングペンシルの様なダイブアクションをします。
またウラ技でハドルスイマー4.5インチのテールを移植する事でかなりヤバいアピール力のある引き波を作ります。
このハドルスイマーのテール移植は垂直浮きのスティックジャックしか出来ません。
水平浮きのダブルスティックジャックだとテールに空気が噛んでしまい上手く動きません。
どちらも今年注目のルアーなのでチェックして下さい。
発売は2月末予定です。








